ネットに頼らない転売は可能か

ネットビジネスで稼ぐための全く新しいツール

転売はインターネットがあるからこそ効率よく行えるものですが、一方で自分自身の足を使った転売はどうか。
意外と可能性があるのではないかと思っている人も多いようですが、その点を考察してみましょう。

確かに掘り出し物を見つけられる可能性はあります

あくまでも自分の行動力次第ではありますが、掘り出し物を見つけられる可能性はあります。大手チェーン系のリサイクルショップや古本屋ではなく、個人で経営しているタイプのお店の場合、相場も何もありません。
店主のさじ加減で値段を決めています。相場も何もありませんので、思わぬものが格安で入手出来るかもしれません。せどりに関しても例えば神田や神保町の古本屋街ではブックオフでは到底見つけられないような物があります。それらをネットにて転売すれば思わぬ利益を得られるかもしれません。

手間の問題もあります

理屈だけで考えるのであれば利益をもたらしてくれる可能性も高そうだと思うでしょう。ですが実際に見つけられる保証はありません。あくまでも「可能性」です。
更に、手間がかかります。先に神田や神保町とお話しましたが、そもそも神田や神保町まで足を運ぶのが難しい人もいます。宝探し感覚で楽しめるのであれば良いのですが、単純に「かけた時間と得られるお金」として考えると、決してそこまで割りの良いものにはならない可能性もあります。

上手く組み合わせるのが理想でしょう

「ネットに頼らない」と頑なになる必要はありません。ネットの方が広く浅く情報を得られますので、上手く組み合わせるのが理想です。
特に「何がどれくらいで売れるのか」はネットの情報が不可欠です。

まとめ

転売を成功させるためには実際に足を使うことも良いのですが、何より「高く売れる物を安く仕入れる」ことが大切です。
そのためにはどのような方法が良いのか。「ネットで」「足で」とこだわるのではなく、安く入手して高く売れるものが何かを考えつつ、効率等も考えていろいろとチェックしてみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!