ネットだけで輸入や輸出の転売は可能なのか

誰もが当たり前のようにインターネットを活用出来る時代です。だからこそ転売も簡単に行えるのですが、転売を本格的に行うのであればネットだけに頼るのではなく、自分の足を使った方が良いのではないかと思っている人も多いのではないでしょうか。
特に輸入や輸出の事まで考えたら尚更ネットだけに頼るのではなく、自分の足も必要になってくるのではないかと危惧している人もいるかもしれません。

ネットだけで十分でしょう

結論から言えば、ネットだけで十分です。なぜなら自分の足を使うとなると効率が悪化します。近場、あるいは国内であればまだしも国外まで仕入れのため、或いは販売ルート開拓のために足を運ぶとなると、時間もお金もかかります。
大手商社ともなれば現地まで足を運ばなければ分からないことも多々あるでしょう。ですが個人で行う分にはわざわざ足を運ぶのは効率は決して良くはありません。
Ebayなど世界的なマーケットプレイスも充実しているだけに、インターネットだけで十分です。

メリットがない訳ではない

但し、現地まで足を運ぶメリットがない訳ではありません。商品を実際に自分の目で確認出来るのはもちろんですが、転売のためではあっても事業である以上、仕事です。
渡航費、購入費、そして現地滞在費。これらはいわば仕事のためのお金として経費計上出来ますので節税になります。もちろん海外にまで足を運べばただ商品を物色するだけではなく、外国の空気を味わいたい気持ちにもなるでしょう。
ですが仕事目的での渡航でもありますので、経費計上、つまりは節税が可能になります。効率の問題だけで考えるとメリットはそこまで大きくはありませんが、節税にもなれば海外旅行代りにもなりますので決して無駄ではないでしょう。

まとめ

合理性だけを求めるのであればネットだけでも十分でしょう。
ですが転売を事業として行っているのであれば実際に足を運ぶのはデメリットにはなりません。もちろん環境次第ではありますが、現地で物を実際に見ることで品質を確かめられるメリットもありますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!