ネットだけで輸入や輸出の転売は可能なのか

誰もが当たり前のようにインターネットを活用出来る時代です。だからこそ転売も簡単に行えるのですが、転売を本格的に行うのであればネットだけに頼るのではなく、自分の足を使った方が良いのではないかと思っている人も多いのではないでしょうか。
特に輸入や輸出の事まで考えたら尚更ネットだけに頼るのではなく、自分の足も必要になってくるのではないかと危惧している人もいるかもしれません。

ネットだけで十分でしょう

結論から言えば、ネットだけで十分です。なぜなら自分の足を使うとなると効率が悪化します。近場、あるいは国内であればまだしも国外まで仕入れのため、或いは販売ルート開拓のために足を運ぶとなると、時間もお金もかかります。
大手商社ともなれば現地まで足を運ばなければ分からないことも多々あるでしょう。ですが個人で行う分にはわざわざ足を運ぶのは効率は決して良くはありません。
Ebayなど世界的なマーケットプレイスも充実しているだけに、インターネットだけで十分です。

メリットがない訳ではない

但し、現地まで足を運ぶメリットがない訳ではありません。商品を実際に自分の目で確認出来るのはもちろんですが、転売のためではあっても事業である以上、仕事です。
渡航費、購入費、そして現地滞在費。これらはいわば仕事のためのお金として経費計上出来ますので節税になります。もちろん海外にまで足を運べばただ商品を物色するだけではなく、外国の空気を味わいたい気持ちにもなるでしょう。
ですが仕事目的での渡航でもありますので、経費計上、つまりは節税が可能になります。効率の問題だけで考えるとメリットはそこまで大きくはありませんが、節税にもなれば海外旅行代りにもなりますので決して無駄ではないでしょう。

まとめ

合理性だけを求めるのであればネットだけでも十分でしょう。
ですが転売を事業として行っているのであれば実際に足を運ぶのはデメリットにはなりません。もちろん環境次第ではありますが、現地で物を実際に見ることで品質を確かめられるメリットもありますよ。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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