為替の変動はAmazon(アマゾン)を活用する上で関係あるのか

「円」は世界に於いても三大基軸通貨の一つに数えられている程。また、安全性の高い通貨として各国の投資家からも認められているのですが、為替相場の変動はamazon等を活用した輸出でも大きな影響があります。

関係性は大きいです

円は常に変動するものです。安い時もあれば高い時もありますが、輸入するのであれば円高の方が良いですし、輸出するのであれば円安の方が有利とされています。この不文律を考えると、円安の方が輸出の際、利益が出やすいのです。
それもそのはず、単純に考えて、amazonで購入したものが1ドルで売れたとします。アメリカで生活しているのであれば話は別ですが、日本で生活を送っているのであれば両替しなければなりません。
その際、1ドル100円であれば100円手元に入りますが、1ドル110円であれば110円手元に入ります。単純に円安の方が輸出の際には良いと分かるでしょう。

円の信頼性

円は安い方が輸出には都合が良いですし、もっと言えば円安時の方が外国人観光客も日本に訪れやすいので政府としても円安をと考えています。
その一方で、円は基本的に高くなりやすい傾向にあります。円というよりも日本です。日本経済はなんだかんだ言われていますが信頼性も高いです。そのため、世界で何かあった際、「円に換えておけば安全」との考え方があるのです。
どこかで何かが起きる度に円高になるのはそのためです。円とて購入者の方が多ければ円高になりますし、売る人の方が多ければ円安になります。この点はamazon云々ではなく、輸出をするのであれば必ず覚えておくべき部分です。

まとめ

amazonでの輸出は、為替相場もどうしても理解しておかなければなりません。
円で決済しているとしても、為替相場によって相手国の経済状況が変わるのです。短期的に見ればそこまでの影響力ではないにせよ、長く続けるのであればこの点は必ず理解しておくべき部分と言えるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!