メルカリと輸出の相性は良いのか?

オークションではなく、「フリマ」というスタンスが受けて多くの利用者を誇るのがメルカリですが、メルカリで仕入れて輸入する。この方法は利益をもたらしてくれるのでしょうか?
実際の所に迫るとしましょう。

物によるとしか言えません。

メルカリ云々ではなく、結局は「物による」としか言えないでしょう。良い物であれば売れるでしょう。利益も得られるかもしれませんが、売れない物もあるでしょう。その点はメルカリ云々ではなく、転売や輸出入の常識です。
但し、それでも相性はあまり良いとは言えないでしょう。
なぜならメルカリに出品されているものは基本的には使用品が多いです。そして世界が「Made IN JAPAN」に求めているのは品質です。自動車の様に耐久性のあるものであれば中古でも良いでしょう。
ですが中古ならニーズがなくなるものもあります。例えば日用品であれば、そもそも中古という考え方がおかしいでしょう。使いかけの日用品を欲しいと思う人がいるのかという話ですね。

チャンスがない訳ではない

但し、チャンスがない訳ではありません。メルカリには掘り出し物もあります。例えば箪笥に眠っている使っていない物などです。未使用のものであれば輸出で利益を得られる可能性もあります。
中古の場合、自動車や自転車であればまだしも消耗品はさすがに外国でもなかなか捌けませんが、未使用であれば売れるかもしれません。
また、日用品以外の物も多数出ていますので、メルカリだけに頼るのではなく、仕入先の一つとして考えるのであれば決して悪い選択肢ではありません。

まとめ

元も子もないかもしれませんが、メルカリ云々ではなく、目利き次第ではありますが、メルカリの特性を考えると未使用の物はいわば珍しいので倍率も高いです。
それだけに、そもそも自分が入手出来るのかという問題もあるでしょう。それでも決して「不可能」ではありませんので、適度にチェックし、良い物があれば入手してみるというスタンスが丁度良いでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!