ネットビジネスで成功(稼ぐ)ことができない人の特徴5選

 

 

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現在僕は過去指導した人も合わせると実に400〜500名ほどの「インターネットビジネスで稼ぎたい」「自由になりたい」という人に対して指導をしてきているが、その中で僕の視点から見て

 

「成功できない人の特徴」

 

というのがある程度見えてきたように思う。

現在僕のスクール等に入っている人はもちろん他のスクールやコンサル、コミュニティに参加してる人は下記の5つの特徴に当てはまっている場合は要注意だ。

 

1つでも当てはまってる場合は100%と言っていいほど「成功できない」と考えて間違いない。

是非現在の行動を「客観的に」見ていただき当てはまってる項目があれば改善をしてほしい。

 

その1:他力本願である(自覚が無い場合が多い)

その1:他力本願である(自覚が無い場合が多い)

他力本願では稼げないことくらい誰でもわかると思うが、多分問題は

 

「どこまでが他力本願かが成功者とそうでな人では基準が違う」

 

という点かもしれない。

スクールやコミュニティなどに属しながらも稼げない人の特徴として

 

「そこに属せば何かが変化する」

 

と思ってる人が非常に多いように思う。

あくまでそういった場というのは「手段」でしかなく、そういった場に入ることは「スタート」でしかないので

 

「入ったあとに何をするか」

 

が非常に大切である。

 

入ったあとにお金が降ってくる、なんてことはないし、想像(妄想)していた指導者像と実際が微妙に違うことはよくあること。(想像通りになることの方が少ないものだ)

 

それを「想像と違ったから」という理由でせっかくの場を活用しないのもそれはそれでその人の勝手ではあるが、非常に勿体無い。

 

同じスクール生で生涯を共にする仲間がいるかもしれないし、想像と違っていただけで、想像よりも「あれ?」というところもあれば想像より「すげー!」ということもあるはずだ。

 

環境はあくまで環境。

 

想像と違くなかった場合でも違う場合でも

 

・その環境で一体何をどこまでにしたいのか?

・その環境で何をどう改善してこうと思っていて、自分ではどう思ってるのか?

 

その「具体的な考え」が絶対必要である。

 

コンサルなどで「次○○さんと会ったらこれを進めよう」などの考えも僕からすると「他力本願」に入る。

 

結局それは「○○さんと会わなければ進まない」と言ってるようなものだ。

僕はいつもコンサルを受ける時は全て自分で結論を出し、やってみたうえでそれを

 

「見てもらう」

 

という感じに近い。

そうすると「自分で走る力」も身につくし、言われたアドバイスもやってみてのことなので

腑に落ち方も大幅に上がる。

 

逆にやったこともないことに対してアドバイスを求めても、そもそも言ってることが理解できなかったりなどして

結局聞いた後実践しようとしても上手くいかないことが多い。

 

また、最近はコンサルする人をそれなりに絞っているが、以前は教え子全体に対してコンサルをしていた。

しかし、コンサルの際に話したいことや、話したことで何がしたいのかをまとめたレジュメ的なものを持ってくる人が1〜2%くらいなのが驚くべき事実。

 

結局何も用意してない人が多い。

僕が何か言うのをただ待ってるのだ。

 

僕は相手が何を目指したくて、何に課題を感じてるのか分からなければ当然的確なアドバイスはできない。

そしてコンサルも時間が決まってることなので、当然多くのことを掴み取ろうと思ったらそう言った準備はするのが当たり前だと思っていたが、それが現実である。

 

一切の「受け身」「寄りかかり」を消して日々行動することが成功への近道となる。

逆に伸びてる生徒を見ると、「ちょっとはアドバイス求めろよ!」と僕が言いたくなるくらい勝手に突っ走る。

 

そういうのを見てると僕は「もうちょいこうした方がより良くなるよ」と言える。

 

「稼ぎたいんですがどうしたらいいでしょうか?」と言われても、

10万稼ぎたいのか1億稼ぎたいのか、いつまでに稼ぎたいのかちっともわからないからボヤっとしたアドバイスしかできない。

 

他力本願(受け身、寄りかかり)姿勢は、まず捨てることから始めよう。

 

 

 

その2:「正解」を求めすぎる

その2:「正解」を求めすぎる

 

 

 

日本人特有というべきかもしれないが、稼げない人は「正解」を求めすぎる傾向がある。

ヤフオクの登録

海外オークションebay(イーベイ)の登録

出品作業

発送作業

 

といったようないわゆる「収益を生むわけではない作業系(誰でもできる作業)」には確かに答えは存在する。

 

1、〜

2、〜

3、〜

 

これらをこなせば○○になる。

 

これは明確だ。だが、収益を生み出すような誰でもできない作業

 

リサーチ

外注化

セールス

集客

 

などなどに関しては「正解」など存在しないし、その時々で変化する。

 

1、〜

2、〜

3、〜

 

これらをこなすと「多くの場合」○○になる、という経験則に基づいたことは言えるが、

「絶対○○になる」ということはない。

 

(というか「絶対○○になる」的なことはあったとしても全く旨みはない。誰もがやるからだ)

 

そして、少しでも確実性がないこととなると一気にやれる人の人口が減る。

これは

 

・大人になると大体の場合「保守的」になる事

・できる事がなまじ増えると「今すぐできる事」しか見なくなる事

・少しでも早く稼ぎたいという気持ちが悪い方向に出てる事

 

などが原因であると考えられる。

 

「稼いで自由になる」という今までの人生と大きく変えようとしてる行動に対して、「保守的」な姿勢では何も達成できないし、今すぐできる事だけでは当然今までと違う結果は出せない。

 

さらに、これが一番多いと思うが「稼ぎたい」と思う気持ちが人一倍大きかったり、せっかちな人は「最短」を求めすぎるあまり、「正解」でない事に着手できない傾向がある。

 

ここはバランス感が非常に難しい部分で、言葉で伝えるには限度があるが、

確かに「最速」を求めるのは大切な事だが、それを求めるあまり、それがないと行動できなくなるならもっとも現状考えられる確率が高いと思える事をやってみる、というクセをつけたほうがいい。

 

結局は正解などはなく、失敗を重ねたうえで「ああ、これでよかったんだ。。。」的な自分なりの「丁度いい答え」が見つかる。

 

所詮一発でうまくいく事なんてそう多くないので、まずはやってみる、(指導者がいる場合は「変な方向に行ってたら止めてくれる」と信じてやってみる)ことが重要である。

 

正解を求めすぎるタイプを別の言い方で「石橋を叩きまくるタイプ」などと言うが、この表現で言うと、そもそも石橋がどんな形か本人がわかってないし、時代などによって変化するので叩くだけ無駄である。

 

ある程度を把握してあとは橋を渡りながら調整していく、というのが一番最短だ。

 

 

その3:危機感もなく、楽しめもしない

その3:危機感もなく、楽しめもしない

 

 

前から僕は「危機感がないタイプはダメだ」と思っていたが、最近危機感はなくても「楽しめる」タイプは結構大丈夫なことがわかった。

 

危機感があれば、当然

 

・時代が急に変わるかもしれない

・為替が急に変わるかもしれない

・競合が増えるかもしれない

 

と先手先手でリスクに対して行動をとることができる。

 

これがないと稼げなくなって「為替が変動したから」とか言い出す。

いやいや、そのくらい簡単に想像できたでしょ、と。

 

危機感が無いのは結構致命的だと思っていた。

 

しかし、「どの種類を楽しめるのか?」にもよるが、例えばリサーチやビジネス、なんでも楽しんでできるタイプは危機感がなくとも結構大丈夫なことがわかった。

 

なぜなら、ゲームやスポーツなどの遊びのようにビジネスをしていると勝手に上手になってきて、それ自体が参入障壁になってくるからだ。

 

もちろん楽しめると言っても、発送作業が楽しかったり、出品作業が楽しい、など「作業」が楽しくてもあまり意味はない。

あくまで「収益につながること」が楽しめる人のことだ。

 

したがって、

 

危機感もなく、楽しめない人

 

は非常に稼げない要素が大きい。

ここで言う「危機感」とは、単純に「お金がなくなったらどうしよう。。」と漠然と不安に感じてるだけのことではない。

 

為替が下がる可能性がある

競合が増える可能性がある

 

というように客観的にリスクとなりそうなことを判断できることだ。

 

楽しめる人はある種「天然」であり「天才」なので、収益につながることを楽しんでやっていけば良いが、楽しいと思っていたことが何か外部的要因があり、楽しくなくなってしまった(例えば、リサーチが楽しかったが競合が増えて稼げなくなって楽しくなくなってしまった)などの場合はやめるのではなく、改善することをしっかり行おう。

 

楽しめない人は楽しんでやることを意識するか、危機感をしっかり持って取り組むべきだ。

 

不安に思うこととは違うので「苦しんでやる」わけではなく、冷静に何が起こりうるかをピックアップして先手で対策しよう。

 

もちろん目先のことを楽しみながら危機感を持ってリスクを排除できるようになればそれがベストである。

 

 

その4:本気ではない

その4:本気ではない

 

 

 

僕はかつて師匠に「ビジネスは戦争である」と教えられた。

これはかつて教えてもらった3人の師匠それぞれが同じようなことを言っていた。

 

その1の「他力本願」とつながるが、

戦争に「わかんなーい」と言って準備もせずに臨む人がいるだろうか?

 

生き死にがかかってるのに、やりたくもないサラリーマンの片手間で時間を割く人がいるだろうか?

ちょっとした飲み会を優先する人がいるだろうか?

 

そんなことはないだろう。何をおいても優先させるはずである。

この優先順位の話は別の記事でも話してるのでそちらも参考にしてほしい。

 

関連記事

ネットビジネスの在宅副業で稼ぐために最低限必要な前提条件とは?

 

何にしても「過去最も本気だった時と比べてビジネスを本気で取り組んでるか?」と聞かれて「Yes」と言えない人が多いのが事実である。

 

当たり前すぎる話ではあるが、本気でやらなければ、周りが本気で稼いでる人ばかりなので稼げるわけはないだろう。

 

 

その5:「どうやって達成するのか」を考えない

その5:「どうやって達成するのか」を考えない

 

 

 

30歳までに1億貯金したいです!

 

的な「やりたいこと」はみんなスッと出てくる。

しかし、「どうやって?」と計画を聞くと

 

28歳でリサーチを重ねて2000万貯金を作り

29歳で教えるビジネスをして5000万円貯金を作り

30歳で事業拡大をして1億まで貯金を作る

 

こんな感じで計画を上げてくる人が非常に多い。

 

この計画を客観的に見てあなたはどう感じるだろうか?

誰がどう見ても「ダメそう」である。

 

そもそもこれは計画じゃなくてただの「願望」だ。

 

夏休みの計画を立てる小学生ばりの。

びっくりするかもしれないが、「計画を」と言ってこう言った「願望表」を提出してしまう人が相当多い。

 

その後それを指摘して変わる人もいるが。

 

当然何もやったことがない人であれば計画も満足には立てれないだろう。

でも、そういう人に限って、調べもしないで上記のような形で提出したりする。

 

その1とリンクする部分もあるが、「どうなりたいか」を叫んでいるだけではそういう状態にはなりえない。

どうやってなるかが明確になるからその目標に対してのロードマップが完成するのである。

 

もちろんその2で伝えたように「正解」はないので「最も確率が高い」と思えることを調べるなりして完成させていくのが大切だ。

 

この「どうやってやるか」を気合いだけだったり、雑に考えたりするから達成できないということを覚えておいてほしい。

 

 

 

まとめ

まとめ

 

5選を見てどのくらい当てはまっていただろうか?

もしかしたら結構当てはまってる方もいるかもしれない。

 

しかし、「当てはまってたからダメ」ということではなく、しっかりこれらに対して改善をしていけば逆に言えば必ず成功する。

 

これは全ての根本となるような考え方なので、これらを1つも該当しないように行動していけば絶対に稼げると言っても過言ではない。

何回でも読み返してしっかり「成功できる」行動パターンになってほしい。

 

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
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