「ネット 稼ぐ」「自宅 稼ぐ」と検索すると詐欺みたいな怪しい情報が多い理由

インターネットの普及により、「自宅でPC1台で稼ぐ」といったことが比較的容易にできるようになった。

 

誰もが一度は検索したことはあるのではないだろうか?

投資やアフィリエイトなどのネットビジネスを探すのではないにしても、ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトでの副業を求めて検索する主婦の方も非常に多くなってきた。

 

ほとんどの人が「金銭的に困ってる」世の中なので、「どうにかしよう!」と高いモチベーションで「ネット 稼ぐ」「自宅 稼ぐ」などと検索するとアフィリエイトや投資などで経験ない方から見れば「怪しい。。。詐欺じゃないのか?」と思えるようなページに当たることは少なくないはず。

 

では、そう言ったページは本当に詐欺なのか?

なぜ多くのページが詐欺っぽい怪しいものに見えてしまうのか?

どのページでも「数分で数百万」と書いてるそのカラクリとは?

 

そもそも取っ払う必要がある考え方

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詐欺かどうか見分ける、本当に稼げる情報が欲しい、と考えた時にまず持って初心者が持ってる「マインドブロック」「思い込み」を取っ払う必要がある。

 

「知らない」という時点でどれも怪しく見えてしまうのは実際ある。

僕はスピリチュアル系の本とかそういうのを非常に怪しく感じるが、実践したことも調べたこともない。

 

大人になると「知らない」=「怪しい」と考えることが多いので、そう言った稼げる情報を見て「怪しい」と感じてしまうのはいたって正常な反応である。

 

実際にネットビジネスや、自宅にいながら億稼いでる人はいるので「見たことない金額」が出てきても、怪しいと決めつけてしまっては良い情報も逃してしまう可能性があるので、まずはその点を意識して色々なページを見て欲しい。

 

 

意外とほとんどのページで言ってる事は詐欺ではない

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「意外!」と思うかもしれないが、「3タップで100万円」などのコピー、業界にいる僕でも「うっそ!」と思ってしまうようなコピーではあるが、全く嘘ということでもない。

 

実際にそういうことが可能になるシステムを販売者側で用意して、使用者側が楽できるようなものも少なくない。

 

ただ注意したいのは、多くの場合

 

・瞬間最大風速的な数値を掲載してる事

・「稼げる」が「後々まで継続的に稼げる訳ではない」という事

 

この2点を注意した方がいい。

 

「全自動で100万円」など、可能ではあるが、継続性は絶対とは言わないが無いと言った方がいい。

例えば、ポケモンGOが流行りだした時にそれに関連する記事や広告や商品を押さえまくれば

 

「頭を使わず100万円」は可能になる。

 

でもそれが継続するかと言ったら無理だろう。

美容商品でもどんな商品でもそうだが、わざわざマイナスになる事をPOPやページで大きく書く事はしない。

 

「本当だが言ってない事もある」というのが実際のところだろう。

 

中には実際に詐欺商材、詐欺塾などは存在する

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とはいえ、実際に詐欺教材や詐欺塾はある程度の割合で存在する。

「顧客を裏切るような事をすれば長くは生きれない」と誰もが分かってるにも関わらず何故こう言った詐欺は終わることがないのか?

 

最初から泣き寝入りする人がターゲットとなっていて、売り上げ−返金額=利益というとんでもない考え方で販売する。

本当にとんでもない考え方だが、例えばどうしようもない内容の商品を100本売ったとして、全員が返金請求をしてくるわけではない。

半分以上の割合で返金請求をせず、泣き寝入りしてしまう人もいるのだとか。

 

どんな教材、塾でも必ず成功者は1人や2人はいる

結局のところ「何を学ぶか」も重要だが「どう動くか」の方が大事だったりする。

どんな状況下でも上手に動いて成果を出す人間はいるものだ。

最悪な教材、塾だったとしても、その長となる人の実績が真っ赤な嘘であることはあまり多くない。

 

となれば、その人に近づいて仲良くなれば、まあそれなりに実績は出る。

そうしていわゆる「優秀な数名」が実績を出すことで、それを大げさにフォーカスすれば「実績が出た教材、塾」であると運営側は言えてしまう。

 

運営者と販売者が異なる

これがかなり大きな原因の一つだと僕は思う。

僕は一貫して「自分の商品は自分で販売」を貫いてる。

 

それには理由があって、運営者は比較的真面目で良心的な人間が多い。

むしろ素直すぎる人間が多いといえる。

 

だが、自分がいくら実績を作ってもそのスキルを教えるための塾などを販売するのは一苦労だ。顧客を呼んで、関係性を作ったうえで、顧客に「その塾、教材が必要だ」と思ってもらわないといけない。

これは骨が折れる作業である。

 

そのため、「集客・売る専門」の人がおり、そういう人は上記のような実績を作った人間を見つけてその教材や塾を販売する。

 

しかし、基本的に運営者と販売者が折合うことはない。

なぜなら、運営者は「ちゃんと育てたい」「クレームとかは産みたくない」と思ってるのに対して、販売者は「とにかくたくさん売りたい」と思うからだ。

 

そして、基本的に「売るものを持ってる人」より「顧客を呼んで、販売が出来る」人の方が優位に立つことが多い(Amazon、ヤフオクなどで出品者が突然アカウントを消し飛ばされても文句が言えないのは、顧客を呼び込み関係を作る事は出品者にはできないからだ)

 

こうして、販売者が優位に立ち、有る事無い事言って販売して運営者に投げ込む。

キャパオーバーになった運営者は教育に手が回らず、稼げない人が続出する。

 

もちろん、良心的な販売者もいるので「全てがそう」であるとは言えないが、そういう傾向はかなりある。

 

そうなってくると、「どうせ炎上するなら」運営者は実績などない、普通の人を役者として立てて販売する、なんていう酷すぎる販売をしてる人もいるようだ。

(見分けるには単純に、運営者の名前で会社を調べ、セールスページに記載の会社名と一致していれば、運営者=販売者であり、ある程度筋の通った販売をしていると予想できる)

 

教材、スクールが詐欺なのかどうか見抜く方法

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詐欺かどうかを見抜くのは正直簡単です。

 

・前述した、運営者と販売者の関連

・そして何よりその教材の発行者、塾の長となる人のスタンスを見る

 

これが重要です。

メルマガやブログ、SNS等でちゃんと指導してたり、実績者を生んでる場合はある程度の頻度で生徒の成果報告をするはずです。

 

それがぜーんぜんなくて、ノウハウだけだったり、遊んでる話だけだとしたら非常に危険だといえるでしょう。

 

あとは、その運営者の考え方をしっかり見ること。

芯のある発言、心打たれる考え方をしていると思えばアバウトな言い方かもしれませんが、

大体大丈夫です。

 

あとはその運営者本人に連絡をしてみるのも早いでしょう。

 

まとめ

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少しネガティブな話もしてしまったかもしれないが、逆に多くの人が「怪しい」と思って手を出さないので、逆にいえば良い情報を見極めることができればそれだけで有利である。

 

「こんな例もある」「この記事に書いてない内容だが見分けがつかない」などあれば気軽に連絡をしてほしい。

 

是非良い情報を見極めてあなたもインターネットビジネスで稼げるようになってほしい。

 

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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