実際の所、転売は儲かるのか?

転売の問題が様々な形で囁かれているのですが、実際の所転売は儲かるのか。これから転売をと考えている人や少なからず興味のある人にとってはやはり一番気になる部分なのではないでしょうか。

行為そのものは簡単ですが、利益になるかは話は別

極論すれば答えはこれになります。転売行為そのものは今の時代とても簡単です。インターネット環境がありますので、実際に足を運ぶことなく、例えばWEB限定商品を予約する。それをオークションで販売すれば実際に店舗まで足を運ばずに転売行為が可能です。
但し、利益が生まれるかどうかは話は別です。行為そのものは簡単ではあっても、利益になるかどうかは需要と供給、更には時勢・流行の問題もあります。
人気が出ないだろうと思っていても、例えば芸能人が使っているとか人気芸能人がテレビで話題にしたとかで人気が急上昇する可能性もあるのです。

広い意味ではビジネス

転売は広い意味ではビジネスです。安く仕入れて高く売れば利益になるのは間違いありません。自分自身の目利き次第ですが、これが何より難しいのです。
そもそも高く売れるということは、高く買いたいと思っている人がいるからこそです。経済では需要と供給という言葉がありますが、需要、つまりは「欲しい」という気持ちを持っている人が多ければ高く売れますし、逆に欲しい人よりも流通している商品の方が多ければ値段は下がります。
「1,000個限定アイテム!」として販売された物があるとします。300人しか欲しがる人がいなければ、残念ながら定価より高く売れるようなことはないでしょう。ですが人気アイテムで、1,000人以上。つまり、欲しいと思っても買えない人がいる。そして買えない人が多ければ多い程転売価格は高まります。
転売行為であっても、基本的には需要と供給によって価格が決まるのです。

まとめ

需要と供給。転売価格はこれによって決まります。つまり、転売で儲けられるかどうかは需要と供給を見極められるかどうかにかかっていると言えるでしょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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