輸入の肝は安定供給です

インターネットを駆使すれば国外から輸入して転売することで利益を得るのは決して難しくはありません。ですが一つ壁があります。それは安定供給です。一発だけの利益であれば難しくはないのですが「安定供給」となると難しいのです。

なぜ安定供給が難しいのか

輸入に於いてなぜ安定供給が難しいのか。その理由は多々あります。例えばインターネットだけで輸入を行う場合、現地まで足を運ぶ訳ではないだけに、現地の状況が分かりません。そのため、気付いたら商品がなくなっていて購入出来なくなってしまったり、値上げされていたり。
国内の物、言葉の分かるもの、定期的に情報を集められるものであれば価格の推移にもすぐに気づけます。値段が高まれば別の商品をと考えるのも簡単ですが、輸入の場合、商品そのものだけではなく、商品のバックボーンが良く分からないだけに、どうすれば良いのか分からなくなってしまうのです。
それまで好調だったものの、確保出来なくなったので輸入がストップしてしまうケースもあるのです。

商品以外の情報を確認しよう

 

輸入をと考えた時、簡単な操作で輸入するだけではなく、その商品が地元の人からどのように思われているのかもチェックすると良いでしょう。
また、輸入する国の国民性も考慮すべきです。「日本人が大量に購入してくれるなら値上げする」と考える人だっているのです。それだけに、様々な情報を入手しなければ輸入ビジネスは成功が難しいのです。
更にはライバルの存在も無視出来ません。仮にですが、輸入に成功していると誰かが耳にすれば同じことを考える人も出てくるものです。
その場合、それまでの実績云々ではなく、単純に価格競争に突入してしまいますので、資本力のある方が有利になります。

まとめ

輸入そのものは決して難しくはありません。ですが輸入を安定供給して利益を得続けるのは簡単ではありません。
情報、国民性。これらの情報がとても大切になってきますので、商品の情報以外にもアンテナを張り、様々な情報を集めておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!