転売でヤフオクを利用するならライバルの存在もチェック

価格競争

ヤフオクは手軽に転売が可能です。だからこそ転売してみようかなという気持ちになる人もいれば、すでにヤフオクで転売を行っている人も大勢います。
そのため、これから転売をと考えているのであればそういった「ライバル」存在もチェックしなければなりません

同じ物を扱っても勝てない

なぜライバルをチェックすべきなのか。いわばライバルはビジネスで言えば「競合相手」です。同じように転売をして利益をと思っているだけではなく、転売をと思うと案外似たような物を扱うケースが多いのです。
同じ物なら安くすれば良いと思うかもしれません。ですがライバルとて同じことを考えていますし、先に始めている方がその分ノウハウだけではなく、取引を通した信頼を得ているのです。
ヤフオクでは出品者の評価を見て購入すべきか考える落札者もいますので、その点で不利です。

動向を探れる

ヤフオクはオークションです。入札がどれくらいなのか等を含め、様々な面で動向を探れます。特にありがたいのが入札件数です。
こちらは出品者だけではなく、誰もが確認出来ます。入札数=入札人数ではありませんが、ニーズの高さの一つの指標にはなりますので、今後自分が転売で扱おうかなと思っている商品はまずはヤフオクでどれくらいの入札があるのかをチェックしてからでも良いでしょう。
入札がないということは、言い換えれば「ニーズがない」でもあります。これ以上ない程貴重なデータとなってくれるでしょう。

まとめ

ヤフオクはただ単に転売場所を提供してくれているだけではなく、我々に様々な情報をもたらしてくれますので、実際に転売で利用する前にチェックしてみると良いでしょう。
それだけで売れない商品をわざわざ仕入れるリスクがなくなりますし、入札件数の多いものをリストアップしていけば、いわば「ニーズを持たれている商品リスト」も作成できますので、参考になることも多いはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!