転売でヤフオクを利用するならライバルの存在もチェック

ヤフオクは手軽に転売が可能です。だからこそ転売してみようかなという気持ちになる人もいれば、すでにヤフオクで転売を行っている人も大勢います。
そのため、これから転売をと考えているのであればそういった「ライバル」存在もチェックしなければなりません

同じ物を扱っても勝てない

なぜライバルをチェックすべきなのか。いわばライバルはビジネスで言えば「競合相手」です。同じように転売をして利益をと思っているだけではなく、転売をと思うと案外似たような物を扱うケースが多いのです。
同じ物なら安くすれば良いと思うかもしれません。ですがライバルとて同じことを考えていますし、先に始めている方がその分ノウハウだけではなく、取引を通した信頼を得ているのです。
ヤフオクでは出品者の評価を見て購入すべきか考える落札者もいますので、その点で不利です。

動向を探れる

ヤフオクはオークションです。入札がどれくらいなのか等を含め、様々な面で動向を探れます。特にありがたいのが入札件数です。
こちらは出品者だけではなく、誰もが確認出来ます。入札数=入札人数ではありませんが、ニーズの高さの一つの指標にはなりますので、今後自分が転売で扱おうかなと思っている商品はまずはヤフオクでどれくらいの入札があるのかをチェックしてからでも良いでしょう。
入札がないということは、言い換えれば「ニーズがない」でもあります。これ以上ない程貴重なデータとなってくれるでしょう。

まとめ

ヤフオクはただ単に転売場所を提供してくれているだけではなく、我々に様々な情報をもたらしてくれますので、実際に転売で利用する前にチェックしてみると良いでしょう。
それだけで売れない商品をわざわざ仕入れるリスクがなくなりますし、入札件数の多いものをリストアップしていけば、いわば「ニーズを持たれている商品リスト」も作成できますので、参考になることも多いはずです。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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