本気で輸出を行うのであれば言葉の習得も

たまに輸出を行う程度であればインターネットを少し操作するだけで良いでしょう。言葉が分からないとしても翻訳ソフトを活用すれば決して難しくはありません。ですが本腰を入れて輸出をビジネスとして行うのであれば言葉は習得すべきです。

言葉の習得で見えてくるもの

言葉を習得することで見えてくることがあります。それはリアルタイムなコミュニケーションです。通訳を通すと直接のコミュニケーションではありませんし、翻訳サイトの場合時間がかかります。
現地で直接交渉を行う場合、翻訳サイトは残念ながらそこまで有意義ではありません。また、言葉を喋れた方が現地の人間になめられません。残念ながらどの国でもお金のためであれば人を騙そうとする人はいるものです。言葉が分からないとなれば簡単に騙せると思って対等な関係で商売を行ってくれない人もいるのです。
言葉が喋れればそれらの防止にもなります。「何かあればこちらには備えがありますよ」とのアピールにもなりますので、言葉は喋れた方が良いでしょう。

取引以外の情報の入手に繋がる

言葉が分かれば取引そのものだけではなく、取引以外の情報も手に入ります。現地では何が人気なのかや在庫の状況。他にはどのような業者が来ているのかなど、言葉が分かればそれらを直接聞けます。
いわばビジネスチャンスそのものが一気に広がりますので、輸出を本気で考えているのであれば言葉は覚えるべきです。相手としても言葉が分かる相手の方が信用出来ます。ちょっとしたことではありますが、言葉が分かるおかげで輸出だけではなく、輸入などのビジネスが成功に導かれるのです。

まとめ

片手間で行う分には翻訳サイトを駆使するだけで十分でしょう。
ですが本腰を入れて取り組むのであれば言葉は覚えておくべきです。覚えるのは大変かもしれませんが、現地の言葉を喋れるようになればビジネスチャンスが一気に広がるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!