ゲームソフトの転売を狙うなら?

ゲームソフトの転売。一昔前であればそのようなことは成功するものではありませんでしたが、実は「とあるもの」のおかげで転売が狙えるアイテムです。

スマートフォンのアプリよりも…

ゲーム業界そのものはスマートフォンのアプリの登場により、壊滅的な打撃を受けていると言っても良いでしょう。
販売本数を見てもかつてとは比べものにならないレベルで落ち込んでいます。それだけに、ゲーム市場が冷え込んでいるので転売など無理だろう…と思っている人も多いようですが、そこにはまた違った事情があるのです。

CDと同じ理屈です

簡単に言えばCDと同じ理屈です。CDはもはや聞くためのものではなく、コレクターズアイテムとなりました。CDそのものではなく、そこに付帯されているアイテムに価値があるもので、決してCDそのものに価値がある訳ではありませんが、ゲームソフトも同じ状況となりつつあります。
特にマニア層に向けて限定バージョンはとても多くリリースされています。熱烈なファンを抱えている作品であれば転売することも出来るでしょう。
特に海外でも人気があるような物であれば、需要も高まりますので、転売での利益率も高くなるのです。

入手経路は?

しかもそれらの入手経路もまた、いわば「早い者勝ち」ですので特別な申し込みではなく、単純に速く手を付ければ購入出来るものが多いのです。
そのため、人気のゲームソフトや付帯品が多々あるようなゲームソフトであれば転売を狙ってみるのも決して悪くはありません。仮にですが、入手出来ないとしてもリスクにはなりませんしね。

まとめ

ゲームソフトと言えば楽しむための物…というのはもはや昔の話なのかもしれません。
パッケージ版とオンライン版が両方リリースされる物もあり、ゲームそのものを楽しみたいだけであればダウンロードで良いのです。だからこそ、パッケージ版の限定品ともなれば転売での利益を狙えるのです。何せ市場は「マニアだけ」と言っても良いのですから。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!