アイドル関連商品も輸出転売の狙い目

アイドルという存在は様々な側面があるかと思いますが、転売をと考えている人にとっても実は見逃せない存在でもあります。

需要が多いのではなく、「熱い」から

アイドル関連商品の転売もまた、利益を得やすいです。なぜならアイドルが好きな層は多いのではなく「熱い」のです。人数にすれば決して多くはないでしょう。ですが熱さに関しては想像以上の物があります。
自分の応援しているアイドルのアイテムはすべてコンプリートしなければ気が済まないような人は珍しくありません。それだけにアイドル関連商品は世の中に多々あるのですが、特に見逃せないのが限定品です。
アイドル関連グッズに於いても限定品は登場します。それらはファンの購買意欲・射幸心を煽ります。それだけに国内への転売でも大きな利益を得られるのですが、海外の熱さは日本以上です。

海外にも多い「日本のアイドルマニア」

そもそもアイドルという文化そのものが日本以外にはありませんでした。近年では中国やジャカルタ、タイなどでAKB48の姉妹グループが活躍していますが、これらはいわば元を正せば「Made IN JAPAN」です。
それだけに、「本家のアイドルを」との思いから日本のアイドルへの人気は日本のアイドルファン並、むしろそれ以上のものがあるのです。ましてやなかなか接する機会がないだけに、「グッズだけでも」との気持ちが強いのです。
そのため、限定アイテムは輸出した方が高く捌けるのです。

入手が厳しいからこそ

但し、限定品ともなると入手がとても難しいです。「限定」と銘打たれている以上、販売数も少なければ、例えば「サイン入り生写真」などは世界に一つしかありません。
それだけに如何にして入手するのかが求められるのです。会員にならなければならない物や運が絡むものもあるだけに、入手は難しいでしょう。だからこそ大きな利益を得られるものでもあります。

まとめ

入手困難。それでいてお金に糸目をつけない熱いファンがいる。転売に持って来いではありますが、やはりどのように入手するのか。この点がポイントになるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!