転売ではどれだけの元手があれば良いのか

転売を行う際、どれだけの元手があれば良いのか。多少なりとも転売に興味のある人にとってはやはり気になる部分なのではないでしょうか。

元手は多い方が良いに決まっています

結論から言えば元手は多い方が良いのは言うまでもありません。そもそも転売という形式は自分で先に購入し、物を売ります。仕入れて売る。ビジネスでは当たり前ですが個人で行うと転売と称される。ただそれだけですので、元手、つまりは資金が多い方が様々な転売が可能です。
特に転売の場合、安いか高いかではなく、転売益を考慮しなければなりません。安く購入しても高い利益率の物もあれば、逆に高い物でも利益率が低い物もあります。いずれにせよ、購入しなければ始まりませんので元手は多い方が良いでしょう。

元手がなくとも転売は出来ますが…

一方でインターネットを上手く活用すれば元手がなくとも転売することが出来ます。海外のショッピングモールで販売されている安い物を探してamazon、楽天といったショッピングモールにて転売する。その際、購入されてから自分が海外で購入する。つまりは「仕入れ」ではなく「受注」tのような形式。
この形式であれば元手が0円でも転売が可能ですが、近年楽天やヤフーで購入した物がamazonのパッケージで送られてくることが話題を集め、この手のダイレクトな転売を禁止する傾向もあります。
転売が可能なショッピングモールであればリスクゼロでの転売が可能ですが、転売が出来ない所では不可能です。気を付けましょう。

まとめ

個人での転売は手軽に出来る一方、紛れもなくビジネスではありますので元手があった方が良いのは言うまでもありません。
ですが無ければ無いで工夫で何とかなるのも事実。特に転売は思わぬ利益になるものもありますので、自分の手腕次第では少ない元手でも多くの利益を得ている人もいます。つまりは転売は資金力よりも自分の見る目が問われるのです。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!