店舗で購入してamazonで売る転売はどうだろう?

実際の店舗で商品を購入しamazonで販売する。このような転売は理屈だけで考えれば難しいと思うかもしれませんが、実際にはそうでもありません。むしろその方法は転売の手法としてはメジャーでもあるのです。

ずばり、セールを狙うのです

実際の店舗よりもインターネットの方が安い。これは多くの人にとっての常識でしょう。ヤマダ電機やヨドバシカメラまで出向いて「ネットでは〇〇円だから」と値下げ交渉しようと思っても残念ながら既に実店舗はネットを競合相手としては見ていないだけに、かつてのような大幅な値引きは無理です。
そのため、インターネットの方が安いというイメージも定着しているのですが、ではなぜ実際の店舗で購入してamazonで売れるのか。そのからくりはタイムセールや決算間近の投げ売り時です。
店舗にはどうしても「在庫」という概念が出てしまいます。amazonであれば倉庫に保管しておくだけで良いのですが、実店舗には倉庫にも限りがあります。いつまでも幅を利かせているような売れない物は処分したいのです。そのため、ネットよりも安い価格で販売するケースもあるのです。
それらを上手く狙い撃ち出来れば転売で利益を出すことも可能です。

決算期や閉店間際が狙い目

ではいつそのような「爆安」のセールを行っているのか。決算前、そして閉店間際。この両者が狙い目です。決算前は何度も何度も訪れるものではありませんが、閉店間際に関しては毎日のように訪れるものです。
それだけに、何を購入するでもなく、閉店間際の家電量販店でタイムセールや価格破壊クラスのセールを行っていないか確認してみるのも良いでしょう。

まとめ

「ネットの方が安い」という不文律。確かに間違いないのですが、実店舗とて決して指を咥えてみているだけではないのです。
更に実店舗の場合、ポイント還元等までありますので、上手く活用すれば実質的な転売益もそれなりのものを見込めるだけに、「ネットの方が安い」という固定観念は持たないようにしましょう。

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紙直樹 プロフィール

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1981年生まれ、埼玉県出身。
 
大手企業に勤め安定的な暮らしをしつつも自由な時間のあまりの少なさに疑問を持ち2013年よりネットビジネスを開始。
 
転売、輸入、中国輸入、BUYMA等でそれぞれ月利50万円〜100万円を達成したが2014年は輸出ビジネスに絞り月利600万円を達成。
 
2015年には情報発信をスタートし2月末に月収1060万円、9月に月収2090万円を情報発信のみで売り上げる。
 
現在は物販初心者、中級者に対する約70名程の生徒に対して育成を行っている。
 
物販、アフィリエイト、スクール運営、コンテンツ販売、プロデュース等幅広い活動を展開している。

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