輸出ビジネスの「消費税還付」の落とし穴!

輸出ビジネスの「消費税還付」の落とし穴!

紙でございます!

今日のタイトルはあたかも複雑な税務関連にしてやられた!

的な空気を漂わせてますが、

まあなんのことはない、僕の知識不足でした。。(‘A`)

輸出ビジネスをしてると年1回(3ヶ月スパンでも可能だそうですが)で「消費税還付」というのが受けれますね。

一応簡単に説明しておくと

無在庫でも在庫持ちでも海外に売る為の商品を買い付けるときって確実に

消費税かかるじゃないですか?

でも海外で商品を売る時に税金って特別取ってないですよね?

ということはその先に支払った消費税は手続きすれば還付できる訳です。

ちなみに僕の去年分の還付は数百万で、元々その制度知らなかったので

もう超大喜びだった訳ですよ。(去年この制度を知ったとき)

で、会社も期末になり、その具体的な話を税理士さんと話していて知った当然と言えば当然ですが

「やられた!」という事実。

前に言ったかもですが、僕は去年末から輸入も結構やってる訳で。

コンサルも始めた訳で。

その両方の売上はたった3〜4ヶ月ですが2千万くらいな訳で。

そうすると、その国内で徴収した消費税は当然納めないといけないわけですね。

ホント無知だったんで「消費税還付の手続きをして」消費税還付を受けれると思ってました^^;

そうではなく、「課税事業者」である手続きをすることで消費税還付ができる変わりに

国内売上の消費税は納めよ、と。

結果還付はあるもののそれなりに相殺される結果に。

会社分けときゃ良かった!!!!!!

 

 

 

 

 

 

というようにですね、僕は基本突っ走ってから知る事が多いので

ネタには困らないですが、「大変だ!」って時があります。

守りは大切ですね^^;

今回の事例は超反面教師として皆さんの教訓にしてもらえれば幸いです!!笑

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!