海外オークションebay(イーベイ)のセラーに対するリスクアセスメント

eBay(イーベイ)のセラーに対するリスクアセスメント
皆さま、こんにちは! 

以前リミット幅を最大に上げるために、海外オークションebay(イーベイ)がセラーに求める以下のことをご紹介しました。

リミットアップ直前までにはリミット枠の残高を使い切っておくこと
セラーレベルがAbove Standard以上
現在オープンケースがないこと
取引件数を増やしてコンバージョンレート(リミットに対する販売実績)を上げる
カスタマーサポートからの質問にきちんと答えること

今回は上記の5.「カスタマーサポートからの質問にきちんと答えること」の質問内容、実際にどの様な事を質問され、それがどの様にリミットアップに反映されるかをご紹介したいと思います。

カスタマーサポートから聞かれる本人確認の質問は以前の記事で何度かご紹介しているのでここでは割愛します。
海外オークションebay(イーベイ)オペレーターとの本人確認が無事終わると、リミットアップの判断材料として以下の事が質問され、セラーに対してのリスクアセスメントが行われます。(オペレーターによって若干変わります)

1.販売している商品
2.仕入れ先
3.在庫数
4.ハンドリングタイム(支払いを受けてから、配送業者に商品を預けるまでの期間


この中でも販売している商品と仕入れ先は毎回必ず聞かれます。

販売している商品は、幅広く色々な商品を売っているよりも、なるべく同じジャンル内の商品を売っている方が海外オークションebay(イーベイ)に低リスクと判断されリミットアップの上がり幅も良くなります。

また、商品の種類に対して海外オークションebay(イーベイ)が定めているリスクカテゴリーの様なものがあるようです。例えば、アニメフィギュアやアニメグッズなどは、ほぼ出処が日本と分かっているのでリスクが低いとみなされますが、工具などは出処がはっきりつかめないので若干リスク有り、とみなされます。

仕入れ先にもリスクランクがあり、最もリスクが低いとされているのは卸業者や正規販売店など、若干リスクありとされるのが、海外オークションebay(イーベイ)が把握していないマイナーなネットショップなどとなります。

eBayのリスクカテゴリーや判断基準などは公表されておらず、特に教えてくれないので、日々の海外オークションebay(イーベイ)との会話の中で察するしかありません。
また、他のルールや基準と同じく、海外オークションebay(イーベイ)のオペレーターによってこのリスクアセスメントをリミットアップ交渉の際に適用される方とそうでない方があるように見受けられます。

それでは、次回は在庫数とハンドリングタイムについてご紹介したいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!