【海外オークションebay(イーベイ)】売れる商品が確実に見つかるリサーチ方法

確実に売れる商品が見つかるリサーチ

今回は中級者向けのリサーチ方法について説明してみようかなと思います。
まだebayの初期設定を終えた段階の人は基本的なリサーチの方法から始めていきましょう。

念のためリサーチ方法についてまとめた動画を貼っておくので、初期段階の方は見ておいてください。

 

さて、冒頭で中級者向けのリサーチと書きましたが難しいことは何もありません。
ただしかなり抽象的な内容となりますので、記事を読んでから自分なりの方法で行っていただく必要があるかもしれません。

その代わり今から書く内容が出来さえすればもうリサーチに一生困ることはないかと思います^^
仮にebayが無在庫販売禁止になったときに勝ち組に残ることができます。

ebayでの無在庫販売にリサーチは必要か?

ebayリサーチ

結論から言うとリサーチしなくても大量に出品すれば十分商品を売ることは可能です。
100個出品すれば最低でも1つは売れるでしょうし、弊社で運営している外注化センターでも大量出品を推奨しています。

簡単なので誰でもできて、手間も少ないからです。
考えすぎて手が止まるなら出したほうが早いです。
大量に出して売れたらその商品に関連する商品を出せばいいし、大量出品なら出品と同時にリサーチできてしまいますよね。

じゃあなぜわざわざリサーチ力を付ける必要があるのか?それには4つの理由があります。

・単純に有利

どんな商品がいくらで売れるのか知っている人は単純に強いです。
商品をぱっと見ただけでこれはよく売れるとかいくらで売れるっていうことが予想できるようになります。
他のバイヤーの隙をついて有利に販売したいなら絶対にリサーチ力を身に着けるべきです。

・リサーチ力は一生使える

リサーチにはいろいろな方法があります。
自分でリサーチしている。ツールを使用して自動で行っている。外注している。いろんな方がいると思います。
この中で一生使える方法は「自分でリサーチ」以外ありません。

・小回りが利く

ツールや人に頼らずにリサーチできるということは小回りが利くということでもあります。
例えばツールで出品していて売れなかった商品でも、あと2ドル下げればじゃんじゃん売れるなんてこともあり得ます。
大量出品しつつ自分で少しだけ手間を加えるだけで売り上げを各段に伸ばすことも可能になります。
利益率の高い商品を効率よく出品することができるようになりますし、都合のいい商品を選定してそれだけ扱うってことも可能です。
真似されにくい自分だけの売り方ができるようになればその分固定ファンもつきやすくなりより販売がしやすくなっていきます。

・無駄の削減

出品するだけでかかる手数料はなかなか馬鹿にできませんよね。
リサーチがうまくなればどんどんコンバージョンが良くなっていきます。
コンバージョンが良くなればebayに無駄な手数料を払わなくて済むため、それだけでかなりの金額を浮かせることが可能になります。

リサーチとは何か

リサーチとはリサーチ力の必要性を説明したところで、一旦リサーチの本来の意味についてもう一度考えてみましょう。
リサーチとは、調べて研究することです。
「調べること。」まではできていても、「研究すること。」をできている人って結構少ないです。

researchって、searchじゃなくてわざわざ「re」が付いてるんですよね。
再度、調べて研究する。これが重要です。
ほとんどの方はサーチしているだけでリサーチまで至っていません。

例えば売れそうな商品を見つけて出品します。
売れたらそれでOK。売れなかったらダメだった。これはサーチですね。

売れても売れなくても必ず原因があり、その原因は商品の良し悪し以外にもいろいろあるわけです。
価格設定、写真、タイトル、競合の多さ、商品の特性、時期など細かい要素があります。

それらを結果が出るまで研究して次につなげていくことがリサーチです。

売れた商品を見て「なぜ売れたのか」を深堀する

リサーチとは

セミナーや動画などでもたびたびお伝えしていますが、
商品が売れたら、連想ゲームのように関連する商品をリサーチしていきましょう。

1つの商品が売れるということはその商品の利益の10倍以上の利益があると思って下さい。
その商品がなぜ売れたのかしっかり深堀するとおのずと次に出品するべき商品が自然に見えてきます。

たとえばイラストを書くためのペンが売れたとします。
ペンが売れたということはイラストを描く紙や専用の文具系も売れそうと予想できます。
さらにイラストの書き方を紹介したハウツー本なども売れそうじゃないですか?
さらにイラストを描くための文具がセットになった商品や、PCのペイントソフトが欲しい人もいるかもしれません。
自分で売った商品に限らず他のセラーが売った商品からもこのように関連性の高いものから広げていくことでリサーチが可能です。

デスク以外での発見を大切にする

デパート

リサーチはデスクに座っていなくても、どこでも行うことができます。

例えばデパートに買い物に行ったとき、必要な商品や欲しい商品を購入しますよね。
あなたが購入した商品を求めている人が世界中にいるかもしれません。
特に日本製の商品は海外で根強い人気がありますし、日本人にとっては何でもない日用品だとしても十分売れる可能性はあります。
実際に、ぱっと目に入ったものをメモっておいて後で出品したら1日で売れたなんてこともあります。

ある意味PCでリサーチするよりも一度にたくさんのものを見ることができるので、
リサーチに行き詰まったらぜひ外に出てみてください。

店頭限定品と書いてあるものがあれば、国内の通販にないか確認しましょう。
店頭限定と書いてあってもヤフオクやフリマアプリなどで入手可能な商品もたくさんあります。

そういったものは無在庫でも高単価で売れる可能性があります。

販売数の多いセラーを追う

注意点2:トラブルは想定して自動送信やサンキューレターを作成せよ

売れているセラーの販売履歴と出品中商品を徹底的に真似る方法です。
ストーカーするくらいの気持ちで引っ付きましょう。笑

追いかけるセラーは、リミット数の関係もあるので一概には言えませんが、自分よりも倍販売しているくらいのレベルでいいでしょう。

コンスタントに売っている場合はほとんど毎日出品しているはずですので、そのセラーが出品したらなるべく早く同じ商品や関連商品を出品します。

販売履歴は購入したバイヤーの評価まで確認しましょう。
バイヤーの評価から他にどんな商品を買っているかも見ることができます。
そこから、「この商品を買っている人はこんな商品にも興味がある」ということが分かります。

できればただ単に真似するだけではなく、追いかけるセラーの目のつけどころに注目して自分のスキルにしていきましょう。
そしてそのセラーを超えた時にはさらにレベルの高いセラーを狙ってリサーチスキルを上げていきましょう。

適正な価格を付けるために意識すること

価格の決め方基本的なことですが、価格の決定はebayで出品されているかを見てから決めましょう。
それ以前に大切なことは、その商品の特性的にどういった売り方が最適か見極めることです。

利益率を安くするか、高くするかは商品の特性によってある程度決まります。
消耗品など繰り返し購入するものや、文房具などの日用品はなるべく安く買いたいと思う人が多いですよね。
その代わり需要も多く、年齢や性別など関係なく誰もが必要とするものです。
そういったものは安く販売してどんどん回転させましょう。

逆にコレクター商品やインテリア商品など、こだわりが感じられる商品は高くても気に入ったものを買いたい人がほとんどです。
ターゲットが絞られるため需要は少ないかもしれませんが、刺さる人には刺さる商品ですね。
こういった商品は強気で高利益を取って出し、じっくり売れるのを待ちましょう。

回転する商品と利益のしっかりとれる商品の両軸で販売することで安定した売り上げが見込めます。

バイヤーが求めている「いい商品」

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良い商品とはいろいろな意味があります。
性能が良いもの。素材が良いもの。コスパが良いもの。そういった意味のほかに、
その人にとって最高に良いものという意味でもあります。
沢山のバイヤーに刺さらなくても、あるバイヤーにとって良いものであれば商品は売れます。

他のバイヤーに差をつけて販売したいならば、定番商品にこだわらず誰もが思いつかないようなコアな商品もどんどん出品していきましょう。
コアな商品は知識が必要である場合が多いのでライバルも少ないです。
少し勇気がいるかもしれませんが成功したらかなり有利な状態に持って行けます。

コアな商品を買っていくバイヤーほど商品に対して熱狂的な傾向があるので、大量にまとめて購入してくれる可能性もあります。
「この商品はこのセラーからしか買えない」と思うとほとんどの確立でリピートもしてくれます。

さらにメッセージで購入のお礼に合わせて新しく出品した商品の情報を連絡すれば結構買ってくれたりもしますよ。

まとめ

まとめ

リサーチ力を身に着ける方法について説明しましたが、大切なことは「頭を柔らかくする」ことです。
売れればどんな方法でリサーチしたっていいんです。
今回のポイントを押さえつつ、自分のひらめきを信じてどんどん売れる商品を見つけましょう。
結果が出るとリサーチがどんどん楽しくなっていきます。
慣れないうちはなかなか難しいかもしれませんが、続けていれば必ず力はついていきますので頑張ってくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!