海外オークションebay(イーベイ)レバレッジを意識して利益を最大化する方法

普通に物販をやっているといつかは収益が苦しいという事態に陥ります。
今回はレバレッジ(少ないお金でより多くの利益を出すこと)について書いていこうと思います。
1つの行動で複数の効果が生み出せるようになれば、最低限の手間で最大限の利益を出すことが可能になります。
自由な生活がしたいのであればここは絶対に押さえておきましょう。

収益が苦しくなる理由

収益 苦しい
無在庫販売の場合は、リサーチして売れたら仕入れるという流れになりますし、
有在庫販売なら リサーチ後に仕入れ、売れたらさらに次の仕入れという流れになります。

最初のうちはリサーチして出品したものが売れるとやる気がでてテンションも上がるものです。
ただこれをいつまでも続けているとだんだんと苦しくなってきます。

無在庫販売は最初は売れても価格競争を仕掛けられ売れなくなってしまうことがあります。
そうなるとまた新しい商品をリサーチしなければならず、売り上げを上げたければその分リサーチにかかる時間も増えるわけです。

有在庫販売の場合、すぐに価格競争になることはないかもしれませんが、売り上げを上げるためには出た利益を仕入れに回さないといけません。
どちらの方法で販売をしていても、売り上げが上がるほど管理も大変になります。

もちろん作業を外注化すれば手間は減りますが、経費が掛かりますし基本的に外注さんの制度は自分より低いです。
ではどうやって利益を最大化しつつ自由な生活を手に入れることができるのでしょうか。

広がりを意識する(レバレッジをかける)

広がる空
少ない手間で利益を最大化するためには「広がりを意識すること」が大切です。
言い方を変えると「1つの行動で複数の効果を出せるように持っていくこと」です。
例えば無在庫販売の場合、普通であればリサーチをして商品を見つけて終了です。
これでは1つの行動で1つの効果しか出せていません。

リサーチをするならば、

・関連商品も見てみる
・リサーチマニュアルを作りながらやる
・Amazonでの相場はどうかを調べる

などできることは複数あります。
このように自分が行っている行動1つ1つが、ほかの効果につながるかどうか考えながら作業しましょう。
これができているか、いないかで半年後の利益が驚くほど変わります。

レバレッジをかけること自体は思いつく人も多いと思いますが、
実際やってみると大変だし面倒なので行動に移している人はかなり少ないです。

だからこそ周りに差を付けたければしっかり広がりを意識していきましょう。
スキル的に難しいことは何もないのでやる気さえあればだれでもやることができます。

レバレッジを活用する具体例

レバレッジ
前項で紹介した「1つの行動で複数の効果を出せるように持っていくこと」には具体的にどんなことがあるかご紹介します。
僕がやっている情報発信も輸出ビジネス全般の広がりを意識した結果です。

例えば外注さんを雇うたびに毎回同じ説明をしているなら、説明と同時にマニュアルを作成してしまいましょう。
説明している画面と音声を記録しておくだけで、もう一度同じ説明をする手間が省けるんですからやらないと損ですよね。

他にはebayで売れた商品をAmazonでも見てみるなど、同時の方がやりやすく結果が出やすいこともたくさんあります。

広がりを意識することは初心者であれ、中級者であり重要です。

特に副業や子育てで忙しい方は、色々できない理由を言いがちです。
できない理由を言ってもどうしようもないですから、
それならどうすればいいかを考えることが利益を上げるために大切になってきます。

Amazonスライド戦略

Amazonスライド
ebayとAmazon両方で販売しているならおすすめの戦略があります。
ebayで出品したもの、売れる見込みはあるがebayのリミットが足りなくて出品できなかったものをAmazonに出品する」」方法です。
そんなことで?と思った方もいるかもしれませんが、手間が少なく簡単なのにやってる人はかなり少ないのが現状です。
ではなぜAmazonへのスライドが利益拡大を狙えるか説明しましょう。

まずはebayとAmazonそれぞれの特性の違いを理解する必要があります。

ebay・Amzonの特性の違い

Ebay

・リミットがあるのでブーストしにくいが、地道に取り組むことで
参入障壁が出来る。
・同一商品でもタイトル付けや画像加工など価格以外の差別化が可能
・ヴィンテージ物や限定品が売れやすい
・典型的なリサーチの積み重ねが効きやすい

Amazon

・リミットが無いので出品数を重ねることでブーストが可能
・同一商品を出品する際は既存の商品に紐づけることになるので価格以外での差別化は基本的に不可能
・型番商品や通常商品が売れやすい
・完全にショッピングサイトなので、メーカーからの出品規制を受けることがある

このように様々な特性があり、それを生かしながら販売することが大切です。

Amazonのスキマを狙う

ebayとAmazonの違いで説明したように、Amazonは価格以外での差別化が難しくリミットがないため大量出品に向いています。
そのため基本的にはツールを使ってAmazon.co.jpの在庫を紐づけるだけという売り方がほとんどです。
裏を返せば大量出品は小回りが利きませんからスキマができやすいということです。

ツール大量出品者は出品物など見ていません。
条件に引っかかるかどうかだけを見ているからです。

そのスキマを狙うことで利益拡大を目指すことができます。
ebayでは売れているのにAmzonには出品されていないという商品はたくさんあります。

Amazonスライドはただebayに出品した商品をAmzonにも出すだけなのでリサーチは不要です。
自分で行っても良いですが外注化してしまったほうが手間が少なくておすすめです。

もちろんAmazon.comだけでなくUKやほかの欧州Amazonにも出品することでさらなる利益拡大が期待できます。

まとめ

まとめ
利益を最大化するためには行動一つ一つの広がりを意識して複数の効果を出すことが大切です。
難しいことではなく誰でもできるのにやっていない人がほとんどです。
最小限の手間で最大限の利益を作れれば次のステップに進むために時間と資金を回すこともできます。
自由を手にしたい方はぜひ行動に移してくださいね。

 

 

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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