海外オークションebay(イーベイ)・amazon輸出 リサーチの基本の基本

有在庫と無在庫の割合
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紙です。

先日までのセミナー巡業でもお話した内容なのですが、

リサーチの基本の基本は「先行者利益を取りに行く事」です。

基本的に「一番最初の人が一番高い利益で沢山売れる」んです。

 

よく売上を取り合うことを「パイの取り合い」って言いますが、

最初の人が実際は半分以上持ってっちゃうんですね。

しかも高利益で。

 

で、2、3番目の人がまあまあ良い思いして、

その後の人はコンマ何割かの薄利をちょこちょこいただく。

 

しかもこの辺の流れが無在庫の場合早いです。

 

だから僕は常にライバルセラーに当たりをつけたら

最終的にはそのセラーの動きを先読みして先に出す事を考えて〜

って言ってるんですが、まあやってる人は1%くらいなんでしょうね。

 

その辺の心理はわからなくないです。

 

「人が出してない商品を出す=高利益」

 

なことくらい誰でも分かってるんですが、

 

「人が出してない商品=当たるかどうか確証はない」

だから

「薄利かもしれないけど売れそう」

って方に意識的にしろ無意識にしろ逃げちゃうんですね。

 

まあ、この辺りについて具体的にどうしたら良いかはセミナーで語ってきた訳ですが。

 

ですので、これは前から言ってることではありますが、

1番最初に出した人以外は「ウハウハ」を味わえない。

2番手、3番手でも限りなく1番手に近づく、

先行者よりベネフィットを出す。

その商品の需要が恐ろしいほど多い。

 

であればその限りではありませんが。

 

 

これはしっかり覚えておきましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!