トランプ大統領になることで転売事情は変化があるのか

就任直後から反対デモが起きたり、大統領令を発してアメリカ国内を大混乱に導くなど、選挙戦同様何かと様々な話題を振りまいているトランプ新大統領。
何より特徴なのは「アメリカを最優先に」という考え方です。政治家としての経験がない同大統領ですが、ビジネスマンとしては超が付くほど一流。
だからこそビジネス的な側面にも力を入れているのですが、トランプ大統領へと変わったことで輸出や輸入など、転売ビジネスに影響は出るのでしょうか?

すぐには出ないでしょうが…

いきなりすぐに影響が及ぼされるようなことはないでしょう。但し、今後大きく状況が変わる可能性は十分にあります。
特にトランプ大統領はTPP離脱を表明。事実上TPPは崩壊したと言っても良いのですが、その代りに二国間での経済協定を結ぶと話しています。
これはいわば今後新しい関税等を設定する事を意味しているだけに、今後アメリカからの輸入や輸出の関税が変わるものも出てくることが予想されます。
関税が安くなるものもあれば高くなるものも出てくるでしょう。もちろんまだまだどのようなものなのか誰も分からないだけに「変わるかもしれない」としか言えないのですが。

どちらからといえば輸出でしょう

「アメリカファースト」を唱えているトランプ大統領。いわばアメリカの利権をもっともっと…ということですので、日本に輸入する、つまりはアメリカから輸出するものに関してはアメリカ側としても何も問題ありません。
問題は日本から輸出するものです。トランプ大統領は日本から輸出が多いばかりだと主張し、この部分にメスを入れようとしていますので、アメリカへの輸出ビジネスや転売先として活用しているのであれば、情報には敏感になっていた方が良いでしょう。

まとめ

今すぐにどうということはありません。ですが今後影響が出るのは必至です。
ともすれば現在構築している輸入や輸出、さらには転売システムに打撃を受ける人も出てくるかもしれません。情報に敏感になるのはもちろんですが、万が一のことも考えておいた方が良いかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!