海外のamazonを活用した転売は成功するのか

amazonといえばもはや我々にとって「生活必需品」と言っても決して過言ではないのですが、amazonは我が国だけではなく、世界中に利用者を抱えている世界的ショッピングモールです。
それだけに、日本では販売されていないものもあるので転売に活用出来ないかと考えている人も多いかもしれませんが、実際上手く行くのでしょうか?

成功の秘訣はタイムセール

正直な所、海外のamazonも日本に居ながらにして簡単に利用出来るだけに、amazonで仕入れる。つまりは輸入して転売するとしても、余程良い物を仕入れなければ難しいです。つまりは目利きが問われるのですが、狙い目があるのも事実です。
それは国内のamazonでも行われているタイムセールです。タイムセールは海外のamazonにも用意されています。国内のタイムセール同様、通常時よりも格安で入手出来るチャンスです。

注意しなければならない点

タイムセールで入手出来れば仕入れ額をぐっと抑えることが出来るので転売も狙い目ではあるのですが、海外のamazonから仕入れる場合、やはりネックになるのが送料です。
国内でのやり取りでさえ送料がどうしてもネックになるケースもあるかと思いますが、輸入にせよ輸出にせよ、海外を活用する場合にはどうしても送料まで換算しなければならないのです。
買取額や転売の額だけで考えれば利益は決して難しくはないと思っても仕入れのための送料でお金がかかるため、結局思うように利益を挙げられないケースが多いのです。
タイムセールの場合、仕入れ額が抑えられるので良いのですが、通常価格で仕入れる場合、結局は送料がかかるので思った程効率的ではないでしょう。

まとめ

海外のamazonを活用するのは決して悪いものではないのですが、一方でどうしても送料がかかってしまいます。個別に送ってもらうとすればどうしても送料だけでそれなりの額になってしまいます。
海外に拠点があり、まとめて送れる環境であれば送料もある程度は圧縮出来ますが、その都度送料をかけるとなると少々効率は悪いです。気を付けましょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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