卸ショップで仕入れて輸出する転売は成功するか

格安で物を仕入れることが出来る卸ショップの存在は転売を行う際にも強い味方になってくれるのですが、卸ショップを活用して輸出した転売は成功の可能性が高いです。

安く仕入れられるのは魅力

転売で利益を得る方法。それは理屈としては難しいものではありません。ですが実際に行うとなると、やはりネックになるのが仕入れです。安く仕入れたらなかなか高く売れないですし、かといって高く仕入れたら売れるか分からないリスクを背負うことになってしまいます。
その点が転売の難しい部分なのですが、卸ショップを活用すれば普通に仕入れるよりも安く仕入れることが可能なので転売の利益を得やすい環境ではあります。

考えるべきは輸出先

仕入れは安く抑えられると分かっているのですが、ではどこに輸出するのか。その点さえ解決出来れば卸ショップでの仕入れは利益を運んでくれます。ここで大切なのは商品によって需要が異なる点です。
国によって需要は異なるものなだけに、国、あるいは地域等を加味した上でどこに輸出するのがお得なのかを考えましょう。例えば中国に輸出するのであれば日用品です。
日本製品の品質の高さを理解しつつある中国では、家電製品よりもむしろ日用品を好むようになりました。
一方ではヨーロッパでは日本といえば「和」です。和食関連の食材など、本来であれば日本に足を運ばなければ手に出来ないようなものが人気を集めるようになっていますので、それらを狙ってみると良いでしょう。

ここでもネックになるのが送料

当然ですが送料も考慮しておかなければならないのは言うまでもありません。送料を相手が負担してくれるのであれば良いのですが、送料次第では購入者としても躊躇せざるを得ません。
一方で送料を自己負担することになれば利益を削ることになります。このバランスはとても難しいのですが、輸出を行う際には誰もが直面するテーマです。真剣に考えましょう。

まとめ

卸ショップを活用する手法は悪くはありませんが、送料と国や地域によるニーズ。この点さえ上手く考えれば大きな利益を運んでくれる可能性が高いのです。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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