輸入転売の裏技があるらしい?

転売と言えば自分で仕入れて他の所に売る。ただこれだけですが、どこで入手するのかや、仕入れよりも高く売るなど転売だからこそ考えるべき点が多々あります。
「仕入れて売る」という基本的なことなので利益のためには仕入れた額以上で売れば良いだけですが、売れるかどうか分からないからこそ慎重になる…これが当たり前ですが、今の時代はその「当たり前」さえ覆す方法があるのです。

仕入れを「後」にという考え方

物を仕入れる場合、自分で購入し、その後売る。売れるかどうか分からないため、購入したものが捌けなければ当然不良在庫、赤字、損失になってしまいます。
つまり、仕入れないで売れれば良いのではないでしょうか?「何を言っているのか」と思われるでしょう。ですが考えてみてください。仕入れてから売れるのではなく、売れると分かってから仕入れる。これが出来れば赤字リスクはありませんよね?

転売というよりも「代行」

話が見えてこない人もいるかもしれませんが、輸入の際、購入してから売るのではなく、まだ自分自身が購入していない段階でオークションで売りに出す。
そこで売れてから自分自身も購入すれば良いのです。転売というよりもいわば購入代行といった方が良いかもしれませんが、売れてから自分が購入すれば良いのです。つまり、「買ったけど売れないので在庫になってしまう」リスクもなければ、そもそもお代をもらってから購入するのです。元手さえかかりません。
購入者が自分に入金してくれたのを確認し、そのお金で物を購入。配送先は購入者に指定する。ただこれだけで良いのです。

まとめ

この方法は転売だと知られた瞬間、誰もがそっぽを向くでしょう。つまり、どこで仕入れているのか分からなくするための工夫も求められます。
購入しようか悩んでいる消費者から質問を受けた際、「ちょっと聞いてきます」などと答えるのは論外です。ある程度商品の知識も持っておくようにしましょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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