輸入転売の裏技があるらしい?

リサーチとは

転売と言えば自分で仕入れて他の所に売る。ただこれだけですが、どこで入手するのかや、仕入れよりも高く売るなど転売だからこそ考えるべき点が多々あります。
「仕入れて売る」という基本的なことなので利益のためには仕入れた額以上で売れば良いだけですが、売れるかどうか分からないからこそ慎重になる…これが当たり前ですが、今の時代はその「当たり前」さえ覆す方法があるのです。

仕入れを「後」にという考え方

物を仕入れる場合、自分で購入し、その後売る。売れるかどうか分からないため、購入したものが捌けなければ当然不良在庫、赤字、損失になってしまいます。
つまり、仕入れないで売れれば良いのではないでしょうか?「何を言っているのか」と思われるでしょう。ですが考えてみてください。仕入れてから売れるのではなく、売れると分かってから仕入れる。これが出来れば赤字リスクはありませんよね?

転売というよりも「代行」

話が見えてこない人もいるかもしれませんが、輸入の際、購入してから売るのではなく、まだ自分自身が購入していない段階でオークションで売りに出す。
そこで売れてから自分自身も購入すれば良いのです。転売というよりもいわば購入代行といった方が良いかもしれませんが、売れてから自分が購入すれば良いのです。つまり、「買ったけど売れないので在庫になってしまう」リスクもなければ、そもそもお代をもらってから購入するのです。元手さえかかりません。
購入者が自分に入金してくれたのを確認し、そのお金で物を購入。配送先は購入者に指定する。ただこれだけで良いのです。

まとめ

この方法は転売だと知られた瞬間、誰もがそっぽを向くでしょう。つまり、どこで仕入れているのか分からなくするための工夫も求められます。
購入しようか悩んでいる消費者から質問を受けた際、「ちょっと聞いてきます」などと答えるのは論外です。ある程度商品の知識も持っておくようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!