輸入したものはヤフオクで売れるのか?

輸入した物をヤフオクで売る。果たしてこれは可能なのでしょうか?理屈で考えれば売れないことはないでしょう。ですが実情に迫ると、少々難しいなと実感するはずです。

ヤフオクが飽和状態

ヤフオクはインターネット創世記からサービスを開始させたものです。もはや流行云々ではなく、インターネット時代ならではなコンテンツの一つと言っても決して過言ではないのですが、一方であまりにもシステムが整備され過ぎました。何を意味しているのかというと、例えば手数料システムや、知名度の高さによるショップの乱立。
おかげで個人のユーザーにとっては商品が探しにくい状況にあるのです。結果、業者ばかりのヤフオクよりもメルカリに人が流れつつあるとも言われているのです。
つまり、「業者だな」と思われるとユーザーが回避するのです。実際、ヤフオクの検索オプションには「個人だけ」という欄もあります。そうです、業者を抜かしての検索になりますので、良い物を輸入したとしても、そもそもヤフオクというパッケージそのものがもはや消費者離れを起こしてしまっているのです。

amazonの方が?

ヤフオクよりもamazonの方が売れる可能性は高いでしょう。ヤフオクの場合、時間終了間際まで見ていなければなりませんが、amazonであれば気軽に購入出来ます。そもそも業者から購入するのであればamazonで良いとの考えもありますので、ヤフオクの利用者はamazonとメルカリに流れたと言っても過言ではないのです。
それだけに、輸入したものはamazonに出した方が売れる可能性は高いでしょう。特に最近スマートフォンデビューした層はヤフオクは知らないけどAmazonはよく利用するという人は多いのです。

まとめ

ヤフオクは有名なだけに、利用しようと考える人も多いのですが、既にストアが林立し、「オークション」とは名ばかりの状況になっているのです。
それだけに、輸入した物を捌きたいのであればヤフオクよりもamazonの方が良いでしょう。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!