日本のゲームは輸出して売れるのか?

日本のゲームは世界的な人気を集めているものもあります。そのため、世界に向けて輸出すれば利益になるのではないかと考える人も多いようですが、現実はそう甘いものではありません。

もはやオンラインが主流です

かつて据え置き型のゲームだけしかなかった時代であれば輸出で販売するのも可能だったでしょう。実際に輸出して利益を得ていた業者や個人もいるのではないでしょうか。
ですがゲーム市場も変わりました。特に据え置き型ではなくオンラインへと移行しつつありますので、据え置き型の人気は世界的に見てもどうしても低下気味。更には日本のゲームでもFINALFANTASYのようにもはや国内よりも海外での販売をメインに据えているような所もあります。
その場合、残念ながら個人で輸出しようと思っても、そもそもメーカー側も世界で販売していますので、購入者側はわざわざ個人から輸入するよりもメーカーの正規品を購入した方が良いのです。

ゲームよりもグッズです

ゲームに関しては輸出しても利益を出せる可能性は低いのですが、ゲーム関連のグッズとなると話は別です。グッズに関しては世界には世界の、日本には日本のグッズを販売するのですが、マニアともなればゲームの「祖国」でもある日本のグッズを欲するのです。
日本語で書かれていて読めないとかは関係ないのです。「本国のグッズ」が欲しいので、熱烈なマニアほど自分自身で輸入して購入しているのです。つまり、ゲームそのものを輸出しても利益チャンスは決して大きくはないのですが、ゲーム関連グッズであれば勝機を見出せるでしょう。
更にグッズは多種多様です。選択肢も多いだけに、利益率も様々でしょう。

まとめ

ゲームは良くも悪くも既にグローバル化されていますので、輸出した所で売れないのは目に見えています。
ですがグッズの場合は勝機もありますので、ゲームを輸出するのではなく、むしろグッズの輸出に力を入れた方が効率は良いでしょう。海外には日本のゲームマニアが多数いますので、案外売れますよ。

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紙直樹 プロフィール

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1981年生まれ、埼玉県出身。
 
大手企業に勤め安定的な暮らしをしつつも自由な時間のあまりの少なさに疑問を持ち2013年よりネットビジネスを開始。
 
転売、輸入、中国輸入、BUYMA等でそれぞれ月利50万円〜100万円を達成したが2014年は輸出ビジネスに絞り月利600万円を達成。
 
2015年には情報発信をスタートし2月末に月収1060万円、9月に月収2090万円を情報発信のみで売り上げる。
 
現在は物販初心者、中級者に対する約70名程の生徒に対して育成を行っている。
 
物販、アフィリエイト、スクール運営、コンテンツ販売、プロデュース等幅広い活動を展開している。

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