転売の際、ヤフオク (ヤフーオークション) の手数料は何とかならないのか

インターネットを活用すれば転売そのものは何ら難しいものではありません。ですが、近年は転売で利益をあげようと思った時に立ち塞がる壁とも言えるのが手数料です。ヤフオクの場合、販売手数料はおよそ8%。つまり、利益を得るためにはこの手数料の分まで考慮しなければならないのです。

どうにかならないのか

何をしたでもないのに、ただ単にヤフオクを使っているというだけで出品者は落札金額のおよそ8%をヤフオクに支払わなければなりません。販売価格だけであれば利益になるものの、手数料を支払うと利益が消える。そんなケースもあるのではないでしょうか?
ヤフオク側としては自分たちが様々なシステムを用意し、安心した取引が行えるからこそだと考えていますが、それでもやはり8%という数字は低いものではありません。仮にですが、物が50,000円で売れたらヤフオクに4,000円支払わなければならないのです。
家にあった物を売るのであれば良いでしょう。ですが転売の場合、仕入れもあります。この数字を何とかしたいと考えている人も多いでしょう。

現実的にどうすべきなのか

現実的にどうすべきなのかを考えた時、方法としてはヤフオクを一つの宣伝場所として考えるのもありでしょう。ヤフオクで決済するのではなく、ヤフオクの商品説明から自分のホームページに誘導するなり、例えばヤフーショッピングのページへのリンクを張る。
そこで購入してもらえれば手数料はかかりません。ヤフオクは利用者がとても多いからこそ売れる可能性も高いとはいえ、高額な手数料は勿体ないでしょう。そこでヤフオクの出品ページはあくまでも「宣伝」として割り切り、他でも販売する。本気で欲しいと思ってくれればリンク先までアクセスしてくれるでしょう。

まとめ

ヤフオクを利用すれば転売そのものはとても楽ではありますが、利益率は落ちてしまいます。
面倒に思うかもしれませんが、ヤフオクを一つの「きっかけ」程度に考えた方が利益率は高まるでしょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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