【Amazon(アマゾン)】サスペンド解除成功例

【Amazon(アマゾン)】サスペンド解除成功例
今回はAmazon(アマゾン)のアカウントサスペンド解除の成功ケースをご紹介させていただきたいと思います。

バックグラウンド:

セラーFさんのAmazon(アマゾン)アカウントは、以下が原因でサスペンドされてしまいました。

①「Used item sold as new/中古品の新品販売」
②「Not as advertised/商品詳細ページに掲載されている商品と異なる仕様」
③「Incomplete or Missing item/欠損品」
④「Rights owner complaint of infringement/著作権侵害」


アカウントサスペンド解除のためには、サスペンドの原因を分析し、再発防止策などを「Plan of Action/改善計画書」として提出し、Amazon(アマゾン)にアピールします。

また、④に関しては、Amazon(アマゾン)へのアピールと同時に著作権侵害の苦情を申し立てている権利所有者にコンタクトしお許しを得なくてはいけません。



Amazon(アマゾン)との電話概要:

Amazon(アマゾン)のSeller Support Teamのオペレーターの方に、セラーFさんが通訳を通じてアカウントサスペンドの件でAmazonと話をしたい旨を伝えました。
登録されたメールアドレスと銀行口座番号下4桁で本人確認を完了し、セラーFさんのアカウントサスペンド解除アピールの状況について問い合わせしました。

要約になりますが、以下がAmazon(アマゾン)との通話内容になります。


「セラーFさんはAmazon(アマゾン)にアピールを送っていますが、アピールを受け取っていないという旨のメールの返信をAmazon(アマゾン)から受け取っています。Plan of ActionをAmazon(アマゾン)が受け取っているか確認していただけますか?」

Amazon「Plan of Action は受け取っていますが、更に詳しい内容のPlan of Actionを再提出してください。」


「また、権利所有者の方々からすでに数件Amazon(アマゾン)のnotice@amazon.comに著作権侵害の取り下げのメールがccで来ていると思います。」

Amazon「ccでのメールはAmazon(アマゾン)宛に来たメールとはみなされないので、権利所有者には直接Amazon(アマゾン)に著作権侵害の取り下げのメールを送ってもらうようにしてください。」

(注:この件についてはオペレーターによって返答が違います。実際、ccでAmazon(アマゾン)に送られてきたメールが著作権侵害の申し立取り下げとして受理されてるケースもあります。)


「現在、著作権侵害の苦情を取り下げのメールを受け取っていない権利所有者を確認していただけますか?」

Amazon「Seller Performance Teamのからの最新のメールにあるように、xxx@xxx.comからのみ著作権侵害の申し立てを撤回する旨のメールが届いていません。」


「アカウントサスペンド通告のメールでは、17日間に著作権侵害の申し立てを撤回する同意を得られなければいけないといけないとありますが、セラーSさんが取り下げをお願いするメールを数回出しているにも関わらず、返信がない場合などはどうなりますか?」

Amazon「その場合はSeller Performance Teamにその旨を伝えるメールを送ってください。」


「Seller Performance Teamの方とその旨直接お話したいので、電話を繋げていただけますか?」

Amazon「Seller Performance Teamとのコンタクトはメールのみになりますが、今回電話いただいた件につきましは、ケースをオープンしSeller Performance Teamに転送します。そうすることによってセラーFさんがアカウントサスペンド解除の件でAmazon(アマゾン)に電話をしたということがSeller Performance Teamに伝わります。」


この電話でケースをオープンしての数日後、Plan of Actionが評価され、サスペンド通知を受けてから30日ほどでセラーFさんのアカウントサスペンドは解除されました!

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!