amazon(アマゾン)だけに頼らない体制が勝利の鍵

リサーチとは

インターネットを活用すればamazonを上手く利用し、輸出等で利益を挙げる難易度はそこまで高くはありません。
そのため、どうしてもamazonに依存しがちになってしまうのですが、そこで考えるべきことがあります。

リスクヘッジは基本

それはamazonだけに依存し過ぎないことです。amazonは簡単です。更には売れれば利益になる。輸出ではあっても手間もかからないので、実際に輸出しているのか自分でも分からなくなってくる程簡単です。
そのため、amazonを使って輸出を行い、利益が出るようになると慢心が生まれます。むしろ「amazonさえあれば十分」という考えに支配されてしまうのですが、この心境こそが盲点なのです。
確かに現状、amazonは世界一のネットショッピングモールです。その点は間違いありませんが、それがいつまでなのかは保証されていません。

amazon以外にも…

近頃はSHARPや東芝といった日本を代表する家電メーカーが苦境に立たされています。
それらは、いわば一昔前は今のamazon程の存在感だったと言っても決して過言ではありません。つまり、amazonとていつまでも一位で居られる保証などないのです。
仮にですが、amazonばかりに依存しているとamazonそのものがコケた時、自動的に自分もコケることになります。
また、コケないにせよ、Googleのようにアルゴリズムが変化することでそれまで通用していた方法が通用しなくなる可能性とてあります。それらを考えると、amazon一本で展開するのではなく、リスクヘッジとしてeBayなど他のECサイトも活用しておいた方が良いでしょう。

まとめ

amazonは巨大企業です。その点は誰もが認める部分かと思いますが、一方では永遠に保証されたものではありません。
近頃youtubeでは、チャンネル登録者数が10,000人未満のyoutuberへの広告費の支給を打ち切ると発表したように、急にルールが変更することとて十分に考えられるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!