副業?本業?転売はどちらで行った方が良いのか

転売を行うのであれば本業と副業、どちらの方が良いのかと迷っている人、多いのではないでしょうか。双方共にメリットとデメリットがあるのでまとめてみましょう。

本業にするメリットとデメリット

転売を本業にすれば、確定申告で節税も出来ますし、ビジネスとして取り組むことになりますのでノウハウが蓄積されていき、大きな利益を狙えるようになるでしょう。
特に転売は情報収集もとても大切です。本業であればそれらの情報に対しても敏感になれるでしょう。副業ではどうしても本業ありきです。そのため、転売に関する情報を集めようと思っても既にタイミングを逃してしまっているかもしれません。
一方、デメリットとしては転売によって生計を立てなければならないのです。売れなかったらどうしようとのプレッシャーは半端なものではないでしょう。

副業でのメリットとデメリット

転売を副業で行う場合のメリットとデメリット。副業の場合はやはり手軽さにあります。極論ですが、仮に副業での転売が上手くいかなかったとしても「運が悪かった」「損をした」で済みます。もしもですが、本業で利益が挙げられなければ死活問題です。
一方、副業の場合はどうしても片手間で行うことになりますので様々な面で反応が鈍ることになります。こればかりは仕方ない部分かとは思いますが、大きな利益を狙おうと思うと転売は情報収集と即断即決が大切になります。副業ではそれらの動きに対応出来ず、どうしても「片手間」になってしまうでしょう。

まとめ

副業であれ本業であれ自分次第ではありますが、副業で上手く行っているからといって本業で成功するとは限りません。タイミングの問題が大きいだけに、様々なことを考慮しなければならないのですが、本業で行うにせよ副業で行うかによって取り組み方がどうしても変わってきます。
自分自身はどちらの方が向いているのかを考慮した上で取り組んでみると良いでしょう。需要と供給のバランスだってあるのですから。

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紙直樹 プロフィール

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1981年生まれ、埼玉県出身。
 
大手企業に勤め安定的な暮らしをしつつも自由な時間のあまりの少なさに疑問を持ち2013年よりネットビジネスを開始。
 
転売、輸入、中国輸入、BUYMA等でそれぞれ月利50万円〜100万円を達成したが2014年は輸出ビジネスに絞り月利600万円を達成。
 
2015年には情報発信をスタートし2月末に月収1060万円、9月に月収2090万円を情報発信のみで売り上げる。
 
現在は物販初心者、中級者に対する約70名程の生徒に対して育成を行っている。
 
物販、アフィリエイト、スクール運営、コンテンツ販売、プロデュース等幅広い活動を展開している。

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