副業?本業?転売はどちらで行った方が良いのか

収益 苦しい

転売を行うのであれば本業と副業、どちらの方が良いのかと迷っている人、多いのではないでしょうか。双方共にメリットとデメリットがあるのでまとめてみましょう。

本業にするメリットとデメリット

転売を本業にすれば、確定申告で節税も出来ますし、ビジネスとして取り組むことになりますのでノウハウが蓄積されていき、大きな利益を狙えるようになるでしょう。
特に転売は情報収集もとても大切です。本業であればそれらの情報に対しても敏感になれるでしょう。副業ではどうしても本業ありきです。そのため、転売に関する情報を集めようと思っても既にタイミングを逃してしまっているかもしれません。
一方、デメリットとしては転売によって生計を立てなければならないのです。売れなかったらどうしようとのプレッシャーは半端なものではないでしょう。

副業でのメリットとデメリット

転売を副業で行う場合のメリットとデメリット。副業の場合はやはり手軽さにあります。極論ですが、仮に副業での転売が上手くいかなかったとしても「運が悪かった」「損をした」で済みます。もしもですが、本業で利益が挙げられなければ死活問題です。
一方、副業の場合はどうしても片手間で行うことになりますので様々な面で反応が鈍ることになります。こればかりは仕方ない部分かとは思いますが、大きな利益を狙おうと思うと転売は情報収集と即断即決が大切になります。副業ではそれらの動きに対応出来ず、どうしても「片手間」になってしまうでしょう。

まとめ

副業であれ本業であれ自分次第ではありますが、副業で上手く行っているからといって本業で成功するとは限りません。タイミングの問題が大きいだけに、様々なことを考慮しなければならないのですが、本業で行うにせよ副業で行うかによって取り組み方がどうしても変わってきます。
自分自身はどちらの方が向いているのかを考慮した上で取り組んでみると良いでしょう。需要と供給のバランスだってあるのですから。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!